牛たんは薄切り派?厚切り派?

gyu_026日本人って本当に焼肉が大好きですよね。もともと焼き肉って韓国が本場なんじゃないって思うけど、韓国では牛の焼肉は高級イメージがあってもっともよく食べられる牛肉料理は、プルコギぐらいで庶民が食べるポピュラーな焼肉はサムギョッサル(豚の三枚肉)やデジカルビ(豚の骨付きカルビ)なんです。でも日本で焼肉と言ったらなんといっても牛肉ってイメージが強いので、韓国から入ってきたものかもしれないけど日本独自の進化を遂げているだな〜って感じます。

しかも安いチェ〜ン店にしても高級焼き肉店、どちらのお店でも大抵の人は、とりあえず牛タン塩を注文するんですよね。なんか暗黙のルールみたいになってますよね。私自身、安いチェ〜ン店、高級焼き肉店他色々な焼肉屋さんに行くのだけれど牛タン塩ってみな、薄切りなんです。何故、薄切りなんだろうって私なりに出した結論はっていうと牛タンって喉元の部分しか柔らかくないんですよね。

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だから丸ごと一本牛タンを仕入れたとしても厚切りにして提供できるのは本当に少量のみ。だったらすべて薄切りにして出した方がいいやって思ってるのかなって。根拠としては、同じお店なのに柔らかい牛タンの時もあれば硬いな今日の牛タンって時があるからです。だから焼肉屋さんで食べる牛タンに関してはいやおうなしに薄切りって事になっちゃいますよね。でも牛タンで有名な宮城県仙台市ではどのお店も厚切りなんでびっくりしました。

といっても牛タン焼き定食しか食べてないので宮城県仙台市の焼肉屋さんの牛タン塩も厚切りなのかは不明なんですけどね。だからきっと薄切り・厚切りって選ぶ余地何て無く、牛タン焼は薄切り派にならざるを得ないのかな?